宝石商が伝えたい、ブライダルリングのダイヤモンドを選ぶ時のポイント その3 カラーについて

最終更新: 2019年11月26日

こんにちは(*^^*)


アトリエジェムカフェの佐藤宏太です。


オーダーメイドのブライダルリングをご希望のお客様は、ぜひ私までご相談下さい(*^^*)


さて、「ブライダルリングのダイヤモンドを選ぶ時のポイント」第三弾、


4cの中の「カラー」、つまりダイヤモンドの色について、ご紹介致します。


↓以前の記事についてはこちらから↓

宝石商が伝えたい、ブライダルリングのダイヤモンドを選ぶ時のポイント その2 クラリティについて


まずはどのような判断基準になっているのかをご説明させて頂きます。


カラーのグレードは「D」からスタートしまして、


アルファベット順に「E→F→G・・・」と、黄色味が強くなっていきます。


ダイヤモンドの大手鑑定機関、GIAによれば、


DからFまでは「無色」、GからJまでは「ほぼ無色」という状態です。


それ以降のグレードになりますと、少しずつ黄色が強くなっていくのが分かりますが、


Jより上のクラスになりますと、色の有無はパッと見てわかるかどうか・・・といった感じです。


プラチナやホワイトゴールドでお仕立てになる際は、「H」クラスよりも上のグレードを


お選びになると、金属の白さ・美しさが引き立ちますが、


イエローゴールド、ピンクゴールドでお仕立てになる場合は、もう少し下のカラーグレードでも、


ダイヤモンドの色は無色透明なように見えます。


結婚指輪をお決めになる際の予算に合わせて、余裕があればちょっと良いグレードの


カラーを選んでみる、くらいのお気持ちで良いかと思います。


ではグレードが変わると、金額がどのくらい変わるのか・・・というのが気になるところかと


思いますが、これはカラットによっても変わりますので、残念ながら一概にはお伝えできないのです。


もちろん、店頭にお越しの際は様々な条件、価格帯のダイヤモンドの中から


お選び頂けますので、ダイヤモンドの気になることがございましたら、


何なりとご相談下さいませ(*^^*)


ちなみに、ダイヤモンドのカラー基準表を、GIAの公式HPにて確認することができます。


画面上のサンプルですので多少の誤差はありますが、なかなかわかりやすいですので、


宜しければご覧下さいませ。


GIA(米国宝石学会)ダイヤモンドのカラーについて


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