宝石商が伝えたい、ブライダルリングにおすすめの金属について(金の品位編)

こんにちは(*^^*)


アトリエジェムカフェの佐藤宏太です。


オーダーメイドのブライダルリングをお探しの方は、ぜひ私にご相談下さいませ(*^^*)



さて、前回は金の種類についてお伝えしました。

宝石商が伝えたい、ブライダルリングにおすすめの金属について(金の種類編)


今回は金の品位についてご紹介したいと思います。


「品位」という言葉、ご存じない方も多いかと思います。


要は、金の純度を表します。



指輪の材質で「プラチナ」や「ゴールド」「金」などと呼んでおりますが、


実はジュエリーに使うプラチナはゴールドは、100%純粋ではなく、


他の金属を混ぜています。


これは、金属を加工しやすくすること、そして耐久性を良くするためです。


100%純粋なプラチナやゴールドはとても柔らかく、すぐに変形してしまうので、


別な金属を混ぜて硬く強靭にしています。


日本で一般的な金の品位はK18。全体の75%が金で、25%は銀と銅を使っています。


Kとはカラットという単位の頭文字です。国際的な単位ですが、ちょっとややこしいです。