top of page

婚約指輪はいつ・どう選ぶ?初めてでも失敗しない流れを山形の宝石店が解説


「婚約指輪って、いつ選べばいいの?」

「何から考えればいいのか、正直よく分からない」

「予算はどれくらいでみんな購入してますか?」

山形で婚約指輪の相談を受けていると、こうした声を多くいただきます。


婚約指輪は、一生に一度の買い物。

にもかかわらず、事前に学ぶ機会が少ないため、

「分からなくて当然」なのが実情です。


この記事では、これから婚約指輪を検討する方に向けて、

失敗しにくい選び方の流れを、順を追って解説します。



婚約指輪選びは「順番」が重要


婚約指輪選びでつまずく方の多くは、

いきなりデザインや価格から考え始めてしまいます。

実は、以下の順番で考えることで、迷いが大きく減ります。


  1. プロポーズの形を決める

  2. 予算を考える

  3. 指輪のスタイルを選ぶ

  4. ダイヤモンドを選ぶ

  5. 店舗・相談先を決める


それぞれ詳しく見ていきましょう。


① プロポーズの形を決める


最初に決めるべきなのは、「どんな形でプロポーズをするか」です。


代表的なのは以下の3つです。

  • 指輪を用意してプロポーズ

  • ダイヤモンドのみでプロポーズ

  • プロポーズ後に一緒に指輪を選ぶ


最近の山形では、ダイヤモンドプロポーズや後決め婚約指輪を選ぶ方も増えています。

「サプライズはしたいが、失敗は避けたい」という方には、特に選ばれています。


② 予算感を整理する


次に考えるのが予算です。


婚約指輪の価格は、選ぶダイヤモンドやデザインによって大きく変わります。

大切なのは、無理のない範囲で、納得できる金額を決めること

  • すぐに結婚準備が始まる

  • 結婚指輪も必要になる

こうした点も考慮し、「将来を見据えた予算設定」をおすすめします。


③ 指輪のスタイルを選ぶ


婚約指輪には、さまざまなスタイルがあります。

山形で特に選ばれているのは、以下のようなタイプです。

  • シンプルなソリティア(一粒ダイヤ)

  • 日常使いしやすい細身デザイン

  • 結婚指輪と重ね付けしやすい形


なお、この段階では、「完璧に決める」必要はありません。

方向性を決める程度で十分です。



④ ダイヤモンドを選ぶ(4Cの考え方)


婚約指輪の印象を大きく左右するのが、ダイヤモンドです。

ダイヤモンドは4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)という品質で評価されます。


すべてを最高ランクにする必要はありません。

多くの方は、

  • 輝きを重視

  • 見た目で分かりにくい部分は調整

という考え方で選ばれています。


※4Cの優先順位については、

で詳しく解説しています。


⑤ 店舗・相談先を決める


最後に重要なのが、どこで相談・購入するかです。

初めての婚約指輪選びでは、

「質問しやすい」「説明が分かりやすい」ことが非常に重要です。

地元・山形の宝石店であれば、

  • プロポーズの流れ

  • 納期

  • アフターケア

まで含めて相談できる安心感があります。



よくある失敗例とその回避法


失敗例① 期限ギリギリで焦る

婚約指輪は、思っている以上に時間がかかるケースがあります。

プロポーズ予定日から逆算し、できれば2カ月前、

最低でも1カ月ほど余裕をもって動くことが大切です。


失敗例② 一人で抱え込みすぎる

「自分だけで決めなければ」と思いすぎると、プレッシャーが大きくなります。

専門店に相談することで、判断材料が整理され、気持ちも楽になります。


まとめ|婚約指輪選びは「正解探し」ではない


婚約指輪選びに、絶対的な正解はありません。

大切なのは、相手を想って選んだという気持ちが伝わること。

流れを理解し、無理のない形で進めることで、後悔のない選択につながります。

山形で婚約指輪を検討されている方は、一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

コメント


アトリエジェムカフェのラインにお友達登録する。

ご来店の際はなるべくご予約をお願いしております。

LINEもしくは下記フォームをご利用下さい。

​ご来店予約・お問い合わせ

送信ありがとうございました

2日以内にご予約完了のメールを

お送り致します。

万一返信の無い場合はお手数ですが

店舗までお電話頂ければ幸いです。

  • Instagramの社会のアイコン
  • YouTubeの社会のアイコン

© 2022 by Atelier Gemcafe

bottom of page