サプライズプロポーズで失敗しないために|山形の実例から学ぶ注意点
- 佐藤宏太

- 1月19日
- 読了時間: 4分
こんにちは、アトリエジェムカフェです。
突然ですが、これからプロポーズしようと考えている方。
「サプライズでプロポーズしたい」というご希望をお持ちではありませんか。
当店にプロポーズ相談に来られる男性の中でも、
サプライズプロポーズは半数以上を方がご希望されている一方で、
サイズが合わなかった
デザインが好みと違った
事前に相談しておけばよかった
といった声があるのも事実です。
本記事では、当店で実際にあった相談事例をもとに、
サプライズプロポーズで失敗しないためのポイントを解説します。
失敗例① サイズが合わない
サプライズプロポーズで最も多いのが、指輪サイズの問題です。
結論から申し上げると、専用のリング計測器以外で測った場合、
指輪のサイズはほぼ100%合わない、といっても過言ではありません。
「寝てる間に紐を巻いてみた」など、こっそり計測する方や
「自分の指と比べて少し細い」といった目測に頼る方もいらっしゃいますが、
サイズは着け心地に大きく影響する重要な要素ですし、
デザインによってはサイズを直す加工に制限が出たり、
あるいはサイズ直しそのものができないこともあります。
サイズに不安がある場合は、無理に選ばず、
サイズがわからなくとも良いプロポーズジュエリーを選んでプロポーズされることを
お勧め致します。
失敗例② デザインの好みが分からない
次によくお聞きするのが、デザインの好みの不一致。
「デザインが無難だと思って選んだ」
「自分の好みで指輪のデザインを決めた」
といっら、贈る側の方が、指輪を渡す相手の好みを考えない選び方が、
後悔につながるケースも見受けられます。
実際、当店のお客様のなかでも
「贈られた婚約指輪のデザインが気に入らず、もらってから何年も使わなかった」と仰って
ジュエリーリフォームを希望する方が、結構いらっしゃいます。
普段の服装やアクセサリーの傾向を観察することで、ある程度の方向性は見えてきますが、
確信が持てない場合は購入前に一度考え直しましょう。
失敗例③ サプライズにこだわりすぎた
これはジュエリーに関することではなく、プロポーズの仕方に関してですが、
サプライズそのものに意識が向きすぎて、
「相手の気持ち」を置き去りにしないようお気をつけ下さい。
昨今はフラッシュモブをはじめ、プロポーズ時に様々な演出をウリにするサービスがございますが、
プロポーズは、相手を驚かせることが目的ではありません。
自分の言葉で、相手に想いをきちんと伝えること。
当然のことですが、プロポーズの時には今一度、ご自身で想いを直接伝えられるよう、
意識されて臨まれることをお勧めします。
失敗を防ぐ現実的な選択肢
プロポーズに贈るジュエリーは婚約指輪だけではありません。
上記に挙げた問題点を解決できるプロポーズ用ジュエリーもございます。
■ ダイヤモンドプロポーズ
ダイヤモンドだけで想いを伝え、後日一緒に指輪のデザインを決める方法です。
山形でも、「サプライズ感」と「安心感」を両立できるとして選ばれる方が増えています。
■ プロポーズ専用リング(後決めスタイル)
プロポーズ用の簡易リングで気持ちを伝え、正式な指輪は後から選ぶ方法です。
サイズや好みの不安を回避でき、またプロポーズ時には指輪の状態で渡せるので、
失敗リスクが低く、かつプロポーズ感を演出しやすい方法です。
山形で相談するからこそできること
地元の宝石店では、
納期調整
サプライズの段取り相談
プロポーズ後のフォロー
まで含めて対応できるのが強みです。
「何も分からない」状態でお越し頂いて大丈夫です。
まとめ|成功のカギは“相談する勇気”
サプライズプロポーズで大切なのは、一人で抱え込まないことです。
不安がある
迷っている
どう進めていいか分からない
その段階こそ、相談のベストタイミングです。
山形でプロポーズを考えている方は、まずは気軽に話を聞きに来てみてください。



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