【No.3 ダイヤモンドをテニスボールに見立てた婚約指輪】

「きらきらした婚約指輪を作りたいです」というご要望から製作がスタートした婚約指輪のご紹介です。


ダイヤモンドリング エンゲージリング 婚約指輪 テニスリング オーダーメイドリング ハーフエタニティリング 山形県山形市 宝石店 ジュエリーショップ アトリエジェムカフェ

きらきらさせる為にはやはり王道のダイヤモンドが一番良いと思いまして、「ダイヤモンドを使ったデザイン」という方向性は決まったものの、さて詳細はどうしようか・・・と考えながら、彼氏様、彼女様のお話をお伺いします。出会いのきっかけをお伺いする中で、奥様とご主人の出会いのきっかけとなったのが「テニス」ということでした。


お二人が指輪作りを通して益々幸せな感情が感じれるように。出会いのきっかけを指輪で表現できないかな・・・と、お話しながら考えている時に、ふと浮かんだイメージが、「中心のダイヤモンドをテニスボールのようにデザインする」というものでした。



早速デザイン画を描きましてご提案したところ、ご希望に添えたようで、こちらのデザインに決定致しました。また、彼女様の「きらきらした指輪」というご希望に合わせて指輪が一層光るように、指輪の両腕の部分にもダイヤモンドを入れて、着用した時にダイヤモンドの輝きが目一杯楽しめるようにしております。


通常、0.1ct以下のダイヤモンドは「メレダイヤモンド」と呼ばれ、カットやカラーなど品質の指定は行わないところが多いようですが、このサイズでも品質の差は出ます。特にカットの差はダイヤモンドの輝きに顕著に現れます。今回は彼女様より「ダイヤモンドのきらきらにこだわりたい」というご要望を頂いておりますので、指輪の腕の部分に入れているダイヤモンドも全てカットの品質が「エクセレント」以上のものだけ使用してお仕立てしております。



またダイヤの側面からもたくさんの光を入れ、ダイヤモンドが輝くように、側面を抜いています。もちろん強度は落とさないように、ダイヤを留める部分を少し厚くしています。


完成した作品を